城崎を食らう 人間関係

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‘4.メモ’ カテゴリーのアーカイブ

人間関係

たての社会(先輩:後輩、年配者:若輩者など)は社会の中やまちづくりをする上で
大切な要素である。

一昔なら、普段の生活の中で先輩や年配者を尊敬し、
わからないことがあれば聞き、知りたいことがあれば教えてもらい、
その中で尊敬や敬意を払うようになるのだと思う。

最近では先輩に聞く行為をしなくてもインターネットなどで情報がすぐに手に入ってしまう。
そのことが、聞かなくても良い(必要ない)ことになり、
しいては、それがたて社会の崩壊に繋がるのではないかと思う。

城崎では、秋祭り(だんじり祭り)というすごい祭りがある。
ここでは、祭りのことはもちろんのこと、社会人としての基本や、
先輩や年配者の大切さ、そして大げさですが、人生の縮図を教えてもらうような気がする。

一番大切なのは人間関係、
すべてのことに人が携わり、すべてのことに人が動く。

城崎の秋祭りは、とても重要なまちづくりの一つである。

ひとづくり

まちづくり(まちに携わる)に大切なことは、
ひとづくりであると考える。

まちづくりに必要なひとづくりとは、
行動力とリーダーシップ、
そして、知識と凄みが必要ではないかと考える。
もともと、そのような能力やリーダーシップのある人物は別として、
そのような経験や考えを持っていないと、途中で挫折したり、自分が潰れてしまったりしてしまう。

上記のような多くのことを学んだあと、まちづくりに携わることが、
まちに対して、一番の近道なのかも知れない。

限界

自分の限界を知ることは、とても大切なことだと考える。
限界を知る方法はどのような場合でも良いと思うが、自分自身の限界を知ることができたなら、
今後、大きな成長の助けとなると思う。

1、責任ある立場である。(委員長、会長、理事長など)
2、計画をたてる。
3、やりとげる。

この3つを基とし、自分の限界を知ることができるところ(会や研修など)があるならば、
率先して自分を試してみたほうが良い。
何回も、この経験はできないが(壊れてしまう)一生に一回は体験するのと、しないのでは、
大きく違ってくるのだと思う。

「あのときと比べたら、今のことはたいしたことない」

そのように感じることのできる経験、そう思える経験、それが大切。
自分の限界を知ることで、自分自身を一歩も二歩も成長させることになる。

イベントについて

イベントについて個人的思考を記載します。
イベントは大きく分けて、2種類のタイプがあると思います。

1つは、実践集客型イベント。
もう1つが、自己経験型イベント。

最初の実践集客型イベントですが、これはお客様に多く参加していただくイベントで、実際の集客が最大の目的であり、それに対する将来の方向性は少ないのですが、その時の効果は大きいイベントであります。

2つめの自己経験型イベントですが、上記の集客が目的ではなく、そのイベントを計画そして実践することで、自己もしくはその仲間が大きく成長することができるイベントであります。ですからこちらのイベントを行う際には、「このイベントを行うと将来どうなるのか」また「どのような目的をもって、どのように参加者や実行者に伝えるのか」ということが大切となり、その部分が大きなウエイトをしめることになります。

どちらのイベントともに実行している者は大きな経験を得ることができるのですが、「本物」の「真」の気づきを得ることができ、自分の街に対して、また協力者に対して、そして自己の成長に対して大きなステップを得ることが出来るイベントは自己経験型イベントであると思います。

少し遠回りになるのかもしれませんが、この「本物」の「真」の気づき得た人、経験をした人が行う経験後のイベントや意見は大きな実りのなるイベントや意見が多く、そのために自己経験型の各種研修や事業があると思っております。

以上

地域発展の基本(個人的思考)

まちづくりを行う上で、自分なりに大切だと思うところをメモ書きいたします。
各会でさまざまな勉強(トレーニング)をさせていただいて、ある時期から自分なりの考え方が出来てきました。その考え方は正解や不正解などはないと思うのですが、これまでの先輩や先人の皆様が築き上げてこられた知恵や手法を私も学び、その上で自分の経験をふまえ考てのことですのでご了承ください。

まちづくりを行う上で重要なことは、現在まちで何が困っているのか、何が問題とされているのかに対し、それを解決するために事業を行うことが、住民の理解、並びにまちづくり事業となる。ということです。
城崎温泉のまちづくりも、「水害に強いまちを」「災害に強いまちを」という観点からまちが変化し、その上でその変化させる事柄をどのように観光に発展させるか、未来につなげるか、によって今のまちが出来ていることを教わりました。

まちづくりの基本の流れとしては、
1、調査
2、分析
3、企画
4、行動
5、評価
の流れとなると考えてます。

「1、調査」
ですが、まちに対して、ひとに対しての取り組みを行う際、今、現在まちやひとにはどのような問題や不満がおきているのかを調べる必要があります。この調査の結果に対して事業を行うことが最善の方法であり、良き方向性を出してくれる目安をつかむことが出来ます。調査をせず企画行動をすると自己満足的な結果となることが多いと経験上感じました。

「2、分析」
ですが、調査で出てきた問題に対し分析をすることは必ず必要となってきます。どのような要因があるのかを分析し、ものに対して事業を行うべきなのか、ことに対して事業を行うべきなのか、また心に対して事業を行うべきなのかなどのことが決定されます。

「3、企画」
ですが、調査分析で出た結果をもとに問題や不満が解決できるために企画を行います。解決するためには、なぜその事業を行うのかに対する主旨と目的が必要となってくると思います。

「4、行動」
ですが、企画をしても行動しなければ意味がありません。この企画まで行う方々は多くいるのですが、いざ行動まで実行することは大くの体力や時間を必要するため少なくなります。また、立派な考えや企画を考える人よりも、実際に実行する人のほうが、尊敬できる人であると私は思います。

「5、評価」
ですが、このことも大切な要素です。「行動をおこしてそのまま」ではなく、さらに次につなげるために、また自分自身のためにも評価を行い、次のための基準を作っておくことが大切だと思います。その方法としてよく用いられるのか「報告書」であり「調査研究のまとめ」などの事業であります。

このような循環(サイクル)が大切だと私は思いますし、まちづくりを行う上での基本だと思っております。

城崎温泉歩行者天国計画

個人的まちづくり指向
【城崎温泉歩行者天国計画】

城崎温泉は外湯めぐりが有名なまちです。
お客様は外湯めぐりをする際、色とりどりのゆかたを着て外湯めぐりをされます。
まちを徒歩で散策すると車が横を通りすぎ、また道路が狭いこともあり、とても危なく感じることもあります。
まちを見ながら、ゆかたをきて子どもをつれていますと特にそう感じるかもしれません。
お客様から、「危ないね」「歩行者天国に出来ないの」とのご意見をいただくこともあります。

そういえば以前、将来城崎温泉内(一部及び時間制)を歩行者天国にし、お客様に安心して外湯めぐりが出来るようにと考え文化フェスタ実行委員会事業で、「北柳通り歩行者天国」を実施いたしました。
夕方19:00~21:00までの間、地蔵湯橋~一の湯橋を歩行者天国にし、演出並びにお客様のご休憩の一助となるよう道路に床机や竹灯篭、そして風鈴を付け、情緒を出しました。

近いうちに城崎温泉が歩行者天国になれば、日本一、いや世界一の温泉地として有名になることだと思っております。

現在、城崎温泉はまちの中心地迂回のためのバイバス作りや、兵庫DCへ向けて歩行者天国を計画いたしております。